
れっすん
Duo Volte デュオボルテ
ピアノデュオ ヴォルテ
菊里高校音楽科同期同門下の2人によるピアノデュオ。
ドイツで学び、精緻な技術でピアノの表現力を引き出し、音を紡ぐ榊原涼子
指揮者としても活動しオーケストラ的な解釈・響きを演出する前田陽一朗
による、毛色の違うふたりが融合を目指す。
デュオの名前であるVolteとは、イタリア語で「〜回」の意味。これからたくさんの回を重ねて、
熟成していきたいという決意が込められている。
Suzuko Sakakibara / 榊原 涼子
名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。
東京藝術大学大学院音楽研究科ピアノ専攻を修了。ドイツ・カールスルーエ音楽大学修士課程、及び同大学ソリストコース、ともに満場一致の最優秀の成績で修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。第5回神戸芸術センターピアノコンクール金賞。Roberta Gallinari国際ピアノコンクール(イタリア)第3位。
第3回ハリーナ・チェルニー・ステファンスカピアノ国際コンクール(ポーランド)入賞。日演連推薦/オーケストラ・シリーズにて、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。ピアノを岡本草子、佐野翠、ヴァディム・サハロフ、角野裕、ハン・カヤの各氏に師事。全日本ピアノ指導者協会正会員。
これまでに愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科 非常勤講師を務めるなど後進の指導にも力を入れている。

Youichirou Maeda / 前田 陽一朗

愛知県小牧市出身。名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学を経て桐朋学園大学院大学修了。ニューヨーク近郊の音楽祭に2年連続で招聘され、協奏曲やリサイタルの演奏はいずれも好評を博した。また秋山和慶指揮、中部フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンの協奏曲を共演、2022年チェコ音楽の祭典にてmusica panenka賞(最高位賞)を獲得、リサイタルを開催。2024年大阪国際コンクール室内楽部門入賞。ピアノを佐野翠、西川秀人、Albert Lotto、野島稔、若林顕、指揮を黒岩英臣、Lorenzo Tazzeri、理論を秋山徹也、青島広志、室内楽を若林暢の各氏に師事。桃花台音楽大使として小牧にて演奏会、中学生ブラスとの共演、またトークたっぷりの市民音楽講座は好評を博している。サン=オートム室内オーケストラ指揮者。ピアノ指導者協会正会員。
演奏活動
デュオヴォルテ 結成記念コンサート.pdf
名菊里高校音楽科同期同門下の2人による初のコンサート。ドイツで学び、精緻な技術でピアノの表現力を引き出し、音を紡ぐ榊原涼子と、指揮者としても活動しオーケストラ的な解釈・響きを演出する前田陽一朗による、毛色の違うふたりが融合を目指す。
デュオの名前であるVolteとは、イタリア語で「〜回」の意味。これからたくさんの回を重ねて、熟成していきたいという決意が込められている。
メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》は作者による四手連弾版がオリジナルであるが、現代のピアノとコンサートホールに於ける演奏を目的として再構成し、新たに編曲したものを演奏する。
Duo Volteデュオヴォルテ結成コンサート
日程 2026年 9月13日
14:00開演(13:30開場)
ザ・コンサートホール
名古屋・伏見・電気文化会館
全席自由席(税込み)
一般 3,000円
学生 1,500円
アイ・チケット 0570(00)5310
芸文プレイガイド 052(972)0430
栄プレチケ92 052(953)0777